【覚えておくと便利】美容院で役に立つ英語フレーズ

英語
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今日は美容院でオーダーを伝える時のフレーズを紹介していきたいと思います。

例えば海外で仕事の関係で長く駐在する時や留学する時など、現地の美容院・理容院を利用する必要が出てくる場合があります。

日本人の美容師さんがいるお店であれば日本語でコミュニケーションがとれるので問題はありませんが、割高な場合も多く、安く済ませたいと思われるかもしれません。

そんな時現地の美容院を利用する機会があると思いますので、便利なフレーズを覚えていきましょう。

次回海外に滞在する時はぜひチャレンジしていきたいと思います!

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予約をとる時

  • 予約をとりたいのですが。
    →”I would like to make an appointment.”

定番のフレーズです。

「予約を取る」は”make an appointment”で表現します。

もう一つ「予約を取る」の表現に”make a reservation”がありますが、こちらはホテルやレストランの予約を行う時に使用します。

違いとしては

  • make an appointment
    →美容院や病院などの予約を取る時に使われ、特定の相手の時間を一定時間取る場合
  • make a reservation
    →ホテルの部屋やレストランなど場所を確保する場合

ということが挙げられます。

ぜひ使い分けをしていきましょう。

担当美容師の希望を聞かれた場合

担当美容師の希望を予約の際に聞かれる場合があります。

“Would you like anyone in particular?”
(ご希望の担当者はいますか?)

と聞かれるので、

誰でも大丈夫な場合は、
Anyone would be fine.
(どなたでも大丈夫です。)

希望がある場合は、
“〇〇,please.”
(〇〇さんでお願いします。)

と伝えます。

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来店時のあいさつ

  • 〇〇時にカットの予約している△△です。
    →”I have an appointment for a haircut at 〇〇.My name is △△.”

美容院に到着したらこのようにスタッフに伝えましょう。

パーマの予約をしている場合であれば、“I have an appointment for a perm.”というふうに伝えます。

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席に通されてからのカウンセリング

ここからは実際にどのような髪形にするかを美容師さんに伝えていくことになります。

どのくらい切るのか、髪の毛のボリュームが多いのですくのかなど色々オーダーがあると思うので、見ていきましょう。

“How would you like your hairstyle today?”
(髪形はどうなさいますか。)

まずは美容師さんがこのように聞いてくると思うので、自分が考えている髪形やどのくらい切るのかを伝えていきましょう。

具体的なオーダーをする場合

カットのオーダーをする場合

  • 写真のようにしてもらいたいです。
    “I would like my hair cut just like in this picture.”

細かく伝えるのは大変!と思う時はカタログのモデルのヘアースタイルをそのまま美容師さんに伝えると良いでしょう。

モデルがあるので一番間違いないかと思います。

  • 毛先を整えてください。
    “Just a trim, please.”

たくさん切りたくないとき、ほんの少し毛先を整えたいときに使う表現です。

  • 髪の毛のボリュームが多いので、すいてください。
    “My hair is thick,please have my hair thinned out.”
    “My hair is thick,could you thin my hair out?”

「髪の毛のボリュームが多い」=”thick”、「少ない」=”thin”と表現します。

本来、”thick”=「厚い」、”thin”=「薄い」という意味ですが髪の毛に対して使う場合は、上記の意味になります。

なかなか便利なフレーズかと思います。

  • 短めにしてください。
    “I would like to have my hair cut short.”

おおざっぱな表現なので、ただ単に短くしたい!という場合に使いましょう。

  • 1cm切って頂けますか。
    “Could you cut my hair 1cm shorter?”

具体的な長さを切ってもらう時の表現になります。

  • 肩までの長さにしてください。
    “Could you cut my hair shoulder-length?”
    “I would like to have my hair cut shoulder-length.”

肩にかかるくらいの髪の長さは”shoulder-length”で表現します。

  • 前髪を眉毛が隠れるくらいにしてください。
    “I would like the bangs to cover my eyebrows.”
  • 前髪を眉毛にかからないように切ってください。
    “I would like my bangs not to cover my eyebrows.”
  • 前髪をちょうど眉の上あたりで切ってください。
    “Could you cut the bangs just over my eyebrows?”

このあたりは少し表現が難しいかと思いますので、オーダーする場合は間違わないように注意しましょう。

パーマ、カラーを施す場合

  • パーマをかけたいです。
    “I would like to get a perm.”
    “I would like to have my hair permed.”

2つ目の表現は「have+ 名詞+過去分詞」の形になり「〰を~の状態にしてもらう」という意味になります。ですのでストレートパーマ、縮毛矯正をしたい場合は、

“I would like to have my hair straightened.”
(縮毛矯正をかけたいです。)

になります。

  • 髪の毛を明るく/暗く染めたいです。
    “I would like to color my hair lighter./darker.”

「染める」=”color”でOKです。

“color”の他に“dye”も使うことができます。

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身振り、手振りも交えてみよう

口で表現することが難しい場合は「このくらい」みたいに手で表現してみてもいいかと思います。

特に長さは手で表現してみても相手に伝わるかと思うので、困った時には使ってみましょう。

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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