日常生活で覚えておくと便利な英語表現-交通機関編-

英語
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前回は日常生活で覚えておくと便利な英語表現の第一弾として銀行・ATM編を紹介しました。

 

日常生活で覚えておくと便利な英語表現-銀行・ATM編-

 

今回は交通機関で耳にする英語のアナウンスや看板にフォーカスして紹介をしていきたいと思います。

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電車やバス内のアナウンス

地下鉄やバスでも日本語アナウンスの後に英語アナウンスが流れてくるのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

その中でもよく使われる表現を今回紹介していきたいと思います。

transfer to/-へ乗り換える

「transfer to」は前回の記事においても少し触れましたが、交通機関のアナウンスでは「-へ乗り換える」という意味で使われています。

 

“Please transfer to Yamanote line at the next stop.”
「次の駅で山手線へ乗り換えてください。」

 

“transfer to”は「-へ移動する、引っ越す」という時にも使われるので覚えておきましょう。

bound for/-行きの

“be bound for”で「-へ向かう」という意味の熟語になります。

よく似た表現で、「be bound to」がありますが、これは「必ず-する」という意味を表しますので、こちらも熟語として押さえておきましょう。

 

“This train is bound for Fujigaoka.”
(この電車は藤が丘行きの電車です。)

make a brief stop at-/-で一旦(短時間)停車する

この表現は特に新幹線でアナウンスがある時に耳にする表現です。

 

“We’ll soon make a brief stop at Nagoya Station.”
「まもなく名古屋駅へ到着します。(名古屋駅で一旦停車します。)」

 

“brief”という単語が「短時間の、簡潔な」という意味を表し、少しだけ停車するというニュアンスを作り上げます。

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電車やバス内の看板・掲示板

交通機関内の看板や掲示板などで目にする英語表現を紹介していきます。

priority seat/優先席

これは普段よく目にする表現かと思います。

 

以前は”silver seat”という表現が使われていましたが、

 

高齢者のためのシートという限定的な表現になってしまうため、

 

妊婦さんや体調が優れない方も使えるように現在の名称になったようです。

 

また鉄道会社によっては”priority seat”ではなく”Courtesy seat”と表記しているところもあるようです。

smoke-free/禁煙の

これは意味を間違えやすい表現です。

 

freeが付いていると自由というイメージがあり、喫煙OKに思われがちですが真逆です。

 

公共交通機関だけではなく、レストランやカフェにおいても目にする表記ですので、

 

“smoke-free”=禁煙という意味の紐付けをしっかり行っておきましょう。

starting station/始発駅

これは簡単にイメージできるかと思います。

 

特に問題ないでしょう。

terminal station/終点

“terminal”が「終わりの、終着」という意味を表します。

 

この他にも”last stop”、”final stop”と言った表記がされることもあります。

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Yuma

愛知県在住の30歳会社員。

大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格
・TOEIC865点
・ウェブ解析士
・日商簿記検定2級

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