名古屋初のアイスランドカフェ【アイスランドマーケット】

飲食・グルメ
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以前、名古屋で人気のある北欧カフェ【rajakivi】を取り上げました。

ノルウェーやフィンランドといった北欧諸国のコーヒーやパンケーキが楽しめるとても魅力的なカフェです。

北欧の雰囲気を楽しめる名古屋・金山のカフェ【rajakivi】
フィンランドやデンマークといった、北欧諸国のコーヒーや食事、雰囲気を楽しめるカフェ「rajakivi(ラヤキヴィ)」の紹介です。名古屋の金山駅近くにあり、オープン当初から現在に至るまで高い人気を誇っています。北欧の雰囲気を楽しみたい方は必見です。

今回新たに名古屋のとある北欧カフェに行ってみましたが、そこは北欧の中でもアイスランドの料理やスイーツを提供しているという全国的にみても極めて珍しいカフェです。

その名も【アイスランドマーケット】で、オープン以来多くの人気を集めているようです。

早速お店に行ってみたので、アイスランドマーケットの魅力に迫っていきたいと思います。

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アイスランドマーケットについて

アイスランドマーケットは、2018年4月にオープンしたアイスランドの料理やスイーツの提供、さらには雑貨を扱っているカフェで、なんでも日本初のアイスランド大使館が推奨したカフェとして注目を集めています。

名古屋・地下鉄本郷駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

外観の様子です。

看板に描かれているアイスランドの国旗とアイスランドを象徴する2羽のパフィンがお店のロゴになっており、目印になっています。


店内も広々としており、中二階の席も含めてテーブルやソファ席が20席前後あります。

壁一面の本棚には北欧に関する本やガイドブックが揃えられているので、待ち時間に読んでみても楽しそうです。

店内の左奥には服や小物が展示販売されているコーナーがあります。

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料理

ランチタイムだったので、料理にドリンクとデザートがついたセットを注文しました。

注文したのは【やさいたっぷりオムレツ】です。

名前の通りたっぷり野菜が入ったヘルシーなオムレツで、色鮮やかです。

食器もシンプルでありながら、どことなく北欧テイストを感じさせます。

日本のオムレツと見た目は異なりますが、フワフワとしていて、ラタトゥイユや粉チーズともよく合うテイストです。

量的にも少しお腹が空いた時や、ブランチとして何かを食べたい時にオススメです。

数量限定なので、11:30の開店に合わせてお店に行ってみると良いでしょう。

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スイーツ

パンケーキにもいくつか種類があり、こちらは【アイスランドパンケーキ ブルーベリーソース】です。

みなさんがよく知るパンケーキとは違って、巻きクレープのような見た目をしているのが特徴的です。

アイスランドより取り寄せた専用のフライパンで焼き上げていて、葉巻状に巻くのがアイスランドの伝統的なスタイルということです。

とてももっちりとしていて、酸味のきいたブルーベリークリームやブルーベリーソースがより一層パンケーキの美味しさを際立てます。

この他期間限定のパンケーキもあり、その一つが【キャラメルソースパンケーキ】です。

チョコチップやナッツもキャラメルクリームにうまくマッチしていてとても美味しいです。

キャラメル好きな方はこちらも是非注文してみることをオススメします。

ドリンク

北欧のコーヒーや紅茶が豊富に取り揃えられている中、オススメはこちらの北欧チャイです。

チャイといえばインドのミルクティーとして有名ですが、北欧スタイルのチャイも存在します。

インドのチャイのようにスパイスが効いているわけではなく、まろやかな味わいで、ホッと一息つきたい時にオススメの一品だと思います。

落ち着いた色合いの容器もオシャレで北欧のイメージにぴったりだと思います。

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雑貨

店内奥には雑貨や服が展示販売されており、カフェだけでなくショップとしての一面も持っているのがアイスランドマーケットの特徴の一つでもあります。

アイスランドを代表するアパレルブランド【66°NORTH】の衣服や帽子、2010年にアイスランドで誕生したスキンケアブランドの【BIOEFFECT】の製品があり、アイスランドの各ブランドに触れることができます。

 

66°NORTHの商品。

66°NORTHは北極圏の過酷な自然状況で働く猟師たちの命や健康を守るために生まれたアパレルブランドだそうです。

カラフルな色合いのものが多いのも一つの特徴です。

 

BIOEFFECTの商品。

アイスランドの自然エネルギーとバイオテクノロジーによって開発されており、温室で栽培された大麦の成分などを含む肌に優しい化粧品です。

 

この他ショットグラスやマグカップ、人形型の小物も販売されています。

 

こちらは先ほどエントランスのロゴにも描かれていたアイスランドを象徴する【パフィン】と呼ばれる鳥のぬいぐるみです。

赤とオレンジの中間色のクチバシを持つのが特徴で、見た目が少しペンギンにも似ています。

サイズも何種類かあり、とても可愛らしいぬいぐるみですね。

飲食だけでなく、このようなコーナーがあればよりアイスランドについて知ることができるので、注文を待っている時や食後に見てみることをオススメします。

まとめ

今回は名古屋市名東区本郷にあるアイスランドカフェの【アイスランドマーケット】について取り上げてきました。

「アイスランドを日本へ。」をコンセプトとしていることもあり、食事や雑貨を通していわば小さなアイスランドを体験することができるのはなんとも魅力的です。

今回紹介したカフェやショップ以外にも、食・物・文化などに関するイベントも開催しているそうなので、気になる方は是非ホームページをチェックしてみましょう。

■アイスランドマーケット
■住所
愛知県名古屋市名東区社が丘1-1605
■アクセス
名古屋市営地下鉄東山線「本郷」駅より徒歩約5分
■営業時間
ランチタイム/11:00〜14:30
テイクアウト/【平日】9:00~17:00,【土日】 11:00~19:00
UberEats /【平日】9:00~17:00,【土日】 11:00~19:00
■定休日
年中無休(お盆・お正月の一部を除く)
■TEL:052-753-6050
■店舗詳細
ICELAND MARKET
名東区の各国料理、ICELAND MARKETのホームページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「ブレッドボウル◇アイスランドで人気のお料理です♪」「アイスランディックパンケーキ◇」「アイスランドラムソーセージのホットドック◇」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。
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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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