英語が話せるようになりたいと思ったらやるべきこと

英語
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「あなたは英語が話せるようになりたいですか?」というような質問を日本人に投げかけると、

 

およそ90%の人たちは、「はい。」と答えるのではないでしょうか。

 

それだけ日本人にとって英語が話せるということは特別なことで、多くの人が興味を抱くことだと思います。

 

しかし話せるようになりたいと考えていても、実際に行動を起こす人はごく僅かなのも事実だと思います。

 

今回は英語が話せるようになりたいと考えて、なおかつ動き出そうとしている方向けにステップを紹介していこうと思います。

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まずは自分がどのくらいのレベルなのかを知る


早速単語帳を買ってきて学習を始めるのも良いですが、まずは自分がどのくらいの英語レベルなのかということを知るのが良いと思います。

 

実際に英語を話すことができる環境にまずは飛び込んでみましょう。

 

以下の事柄が挙げられます。

 

  • 英会話カフェ
  • 国際交流イベント
  • オンライン英会話の無料体験

 

英会話カフェや国際交流イベントも近年増えてきており、レベルに関係なく気軽に楽しむことができるのでオススメですが、

 

一人で行くには少し気が引ける…という方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合にオンライン英会話は、インターネット回線とスマホ、パソコンがあれば自宅で手軽に行うことができるので、

 

まずは数あるオンライン英会話スクールの中から一つを選んで無料体験レッスンを受講してみることをオススメします。

 

有名どころではレアジョブ英会話DMM英会話がありますが、以下の記事でオススメのオンライン英会話スクールを紹介しているので、参考にしてみてください。

 

【コロナ禍をチャンスに】オススメのオンライン英会話スクール7選
レアジョブやDMM英会話、NativeCampなどの複数のオンライン英会話スクールのレッスンを受講してきた中で、レッスン受講可能時間や教材の豊富さというような観点から、特にオススメできるオンライン英会話スクール8社を紹介しています。

 

マンツーマンのレッスンでリラックスしながら受講できるので、まずは腕試しをしてみましょう。

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単語や文法が怪しいなら基礎固めを


英会話カフェや国際交流イベントに出かけたり、オンライン英会話スクールの無料体験レッスンを受講して、

 

自分の現在の英語レベルがわかったら次にやるべきことを考えます。

 

  • 全く話せなかったな…。
  • 最初の自己紹介くらいしかできなかったな…。

 

このような場合には単語力と文法力の増強を行う必要があります。

 

※既に単語や文法の基礎はあるけど、話すのは苦手という場合には【シャドーイングでリスニング・スピーキング強化】の章まで飛ばしてもらっても構いません。

 

これだけやれば良いというわけではありませんが、ここが出来ていないと前に進んでいかないので、地道にやっていく必要があります。

単語

手元に単語帳がある場合はまずはその単語帳を覚えていきましょう。

 

手元に何もない、あるけど新しく単語帳を固いという場合には以下の単語帳がオススメです。

 

 

英語学習者の間でも極めて人気が高い【Duo 3.0】です。

 

日本だけでなく、韓国や台湾でも発売されており、根強い人気を誇っています。

 

オススメの理由としては、

 

  • ネイティブスピーカーや英語の専門家によって編集されている
  • 実際の日常会話でも使える表現が紹介されている

 

ということが挙げられ、基本的な単語や日常会話向けの表現を覚えていきたいという方に最適なテキストです。

 

またTOEIC Listening & Reading Testのような英語の試験の対策にも使用することができるので、幅広く対応している代物です。

 

青字で書かれている単語だけで良いので、まずは1ヶ月で1週できるように学習をしてみましょう。

 

ポイントはただ眺めるのではなく、単語をしっかり描いて覚えることです。

文法

文法に関しては基本的な箇所が理解できていれば良いですが、不安な人は一冊用意しておくことをオススメします。

 

オススメは【NextStage】です。

 

 

中身は基本的に4択の文法や語法問題に答えていく形なので、知らなかった箇所があればこれも書いて覚えていくと良いでしょう。

 

全章やらなくてもよく、まずは

  • Part1(文法)
  • Part2(語法)
  • Part3(イディオム)

までやっておけば良いかと思います。

 

ここまでできたら再度Duo3.0に戻って復習として2週目を行います。

 

1回目の単語の復習と例文にも目を通して、単語がどのように使われているかを学習することをオススメします。

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シャドーイングでリスニング・スピーキング強化


単語と文法を一通り学ぶことができたらリスニング力の強化を行いますが、そこでオススメなのがシャドーイングです。

 

シャドーイングとは、CDなどで英語の音声を聞きながら、後から追いかけて同じように発音する学習方法です。

例えば、

 

「今日は(今日は)、友達と(友達と)出かけました。(出かけました。)」

 

といったように、音声が流れたらすぐさま追いかけるように発音をします。

 

プロの通訳者もトレーニングとしてシャドーイングを行なっているケースも多く、

 

大変有用なリスニング・スピーキング力強化方法だということが言えます。

 

シャドーイングは基本的に以下の手順で行うことになります。

 

  1. 音声CDで英文を聴く。(この時まだパッセージは見ない。)
  2. 次はパッセージを見ながら音声CDを聴く。
  3. パッセージを見ずにCDを流して、そのあとに追いかけるように発音する。
  4. その中でわからない表現や単語が出てきたらチェックして覚える。
  5. 1-5をひたすら繰り返す。

 

実際に体験してみるとわかるのですが、真似をするように発音することは慣れるまではとても難しく感じると思います。

 

英文を聞いて瞬時に正確に発音することは反射神経も使うので、容易なことではありません。

 

まずは単語を拾って発音するくらいで良いので、シャドーイングに慣れていくことをオススメします。

 

シャドーイングを行うにあたりオススメ教材はこちらです。

 

 

初めは簡単な1つの文章から始まり、最終的には複数の語法が含まれている日記をシャドーイングできるレベルまで挑戦することができるので、

 

段階的にシャドーイングに慣れていくことができます。

 

実際の日常会話でも使用されているような文章やカジュアルな表現も多く、生きた英語を学ぶのにも適しています。

 

タイトルのように3週間で完了できる内容になっていますが、

 

そのあとでも繰り返し使用することができるので、長く愛用することができます。

英借文


シャドーイングにもある程度慣れてきたら、実際の会話にチャレンジするのも良いですが、その前の段階で【英借文】を作って覚えることをオススメします。

 

英借文とは正式名称ではないのですが、

 

ネイティブが実際に使っている表現やテキストで紹介されている表現をアレンジして、自分用に置き換えて作る英文のことを言います。

 

これをひたすら作って覚えて使用することで、実際の会話にも対応することができるので、試して頂きたいと思います。

 

まずは自分の趣味や仕事に関するシンプルな英文を作って暗記してみましょう。

 

  • “I work from home.”
    (私は在宅勤務しています。)
  • “I like to listen to music when I have free time.”
    (私は暇な時に音楽を聴くことが好きです。)
  • “I got promoted last year.”
    (私は去年昇進しました。)

 

このような感じで、思いついたままに文章を用意しましょう。

 

他には下記のような定型的な表現を含んだ文章も用意しておくと良いと思います。

 

一例をあげます。

 

  • “I know how you feel exactly.”
    (気持ちはすごくわかるよ。)
  • “What made you start〜?”
    (なんで〜を始めたんですか。)
  • “I derive a pleasure from 〜”
    (〜するのが楽しみなんだ。)

 

1つ目はアメリカの人気ドラマ【フレンズ】でも実際にこのまま使われている定型表現で、3つ目は【Du03.0】でも紹介されている表現です。

 

例えば趣味や楽しみが映画を見ることであれば、

 

“I derive a pleasure from watching movies.”

 

と表現することができます。

 

100個ほど用意して覚えるのが理想的ですが、大変だと思うので、まずは20個〜30個用意することをオススメします。

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再びオンライン英会話や英会話カフェにチャレンジ


ここまでやれば最初と比較すると、使える単語や表現も格段に増えていると思うので、

 

オンライン英会話や英会話カフェ、国際交流イベントに再チャレンジしてみましょう。

 

もちろんまだまだ思うように言葉が出ない、聞き取れないという場面もあると思いますが、

 

インプットをしっかりした状態でアウトプットを続けていけば少しづつ英会話力は磨かれていきます。

 

特にオンライン英会話において先ほど紹介した英借文を使用した場合、講師からこういった表現もあるよ。とかここはこうしたほうがもっとナチュラルに聞こえるよ。といったアドバイスをもらうことができるので、英借文がどんどん洗練されたものになっていきます。

 

また覚えた英借文は使っていくうちに色々な場面で応用できるようになるので、自然と対応できる会話のバリエーションが増えます。

 

そういった引き出しが徐々に増えていけば確実に会話は楽しめるようになるのです。

 

僕自身もこういった過程を踏んで、英語が話せるようになりました。

 

【実体験】半年で英語が話せるようになるレアジョブの効果
オンライン英会話スクールの大手【レアジョブ】のレッスン受講を開始してからおよそ半年で英語が話せるようになった体験について。効果を得るために半年間にどのくらいレアジョブのレッスンを受講したのかということや、効果的に受講するための方法ついて取り上げています。

 

まだまだ伸び代はありますが、やはり英語が話せるようになると自分の可能性も広がり、何より外国の方ともコミュニケーションが取れるので楽しいですね。

 

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まとめ

今回は英語を話せるようになりたいと思った時にやるべきことについて紹介してきました。

 

よく英語が話せるようになるには海外留学が絶対必要と思われている方がいますが、決してそうではありません。

 

  1. 基礎固め
  2. 英借文の暗記
  3. オンライン英会話レッスンやイベント参加
  4. インプット

 

特別なことはなく、1から5のステップをひたすら繰り返していくことが大切です。

 

英語習得は独学で十分可能【効果的な勉強法を解説】
英語を習得するためには留学は必要なのでしょうか。結論から言うと留学をしなくても独学で英語を習得することは十分可能です。どのように独学すれば良いのか、シャドウイングやオンライン英会話レッスンの受講を含めた具体的な方法に分けて紹介しています。

 

まずは小さくでも良いので、動き出してみることをオススメします。

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Yuma

愛知県在住の30歳会社員。

大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格
・TOEIC865点
・ウェブ解析士
・日商簿記検定2級

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