TOEICの試験前日・当日にしない方が良い6つのこと

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TOEICの試験で結果を残そうと、何ヶ月も前から懸命に学習に取り組んできた人も少なくないと思います。

 

成果を出すには日頃の努力が重要なことは言うまでもありませんが、試験前日、当日の過ごし方も良いパフォーマンスをするために見過ごすことはできません。

 

今回はTOEICの試験前日・当日にやらない方が良いことについて取り上げていきたいと思います。

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前日

まずは前日編から見ていきたいと思います。

 

試験まで残り1日となり、気分的にも徐々に開放されてくる時期かもしれませんが、試験が終わるまでは気を引き締めておかなければなりません。

深酒をする

日頃の学習だけでなく、様々な疲れを癒す目的でお酒を飲むことが好きだという人も多いでしょう。

 

ですが試験の前日は当日の試験で最大限集中するためにも、深酒はしないようにしましょう。

できれば前日に限っては禁酒した方が良いと思います。

 

お酒はどうしても次の日まで引きずってしまうケースが多く、試験に向かってせっかく学習を重ねてきても、力を最大限発揮できない可能性があります。

 

実は僕自身も経験があり、前日2、3杯お酒を飲んだところ、次の日に少しダルさが残っていて試験にあまり集中できなかった記憶があります。

 

試験が終わるまで自分へのご褒美として取っておきましょう。

夜遅くまで勉強


ギリギリまで学習して少しでも多く点数を獲得したい気持ちはわかりますが、それが行き過ぎてしまうと逆効果です。

 

前日学習を行うのであれば、せいぜい20時ごろまでに留めておき、あとはリラックスする時間を設けた方が良いでしょう。

 

風呂にも早めに入り、早めに就寝することも忘れてはなりません。

 

風呂に入る時は、

 

  • 就寝の1時間から2時間前に入る
  • お湯の温度は40度前後にする

 

ことをオススメします。

 

前日は8時間睡眠を取るようにしましょう。

寝る前まで電子機器を使用する


人間は就寝するために必要な【メラトニン】と呼ばれるホルモンを分泌しており、寝る前までスマホやタブレットといった電子機器を使用していると、メラトニンの分泌が妨げられてしまいます。

 

スマホ操作やスクリーンの光が原因で脳が覚醒してしまい、質の良い睡眠が取れなくなってしまう可能性があります。

 

質の良い睡眠が取れなければ、試験当日に十分な力が発揮しにくくなることは言うまでもありませんよね。

 

遅くとも就寝する30分前には、電子機器から離れることをオススメします。

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当日

試験当日朝から勝負は始まっています。

 

朝の行動にも十分注意を払っていきましょう。

寝すぎる


いくら睡眠が脳のパフォーマンスを活性化させるといっても、寝すぎるのはNGです。

 

前述した通り、8時間睡眠を心がけましょう。

 

ただもう一つ重要なことがあり、それは試験開始時間です。

 

TOEICの試験は当日の状況で多少の前後はあれど、13時ごろにリスニングパートからスタートします。

 

人間の脳は起床してからしっかり働くようになるのにおよそ3時間必要と言われているので、試験開始時間と会場到着時間から逆算して起床する時間を決めておく必要があります。

 

会場までの所要時間はそれぞれなので断言することは難しいですが、8時までに起床しておくのが望ましいと思います。

朝ごはんを抜く


これも試験時のパフォーマンスを著しく低下させてしまいます。

 

朝ごはんは糖分吸収の関係などから9時までに済ませておくのが理想的とされています。

 

少なすぎず多すぎず適度な量を食べることをオススメします。

 

オススメはバナナを数本食べることで理由としては、

 

  • エネルギー源のブドウ糖を多く含んでおり、脳を活性化させる。
  • 精神をリラックスさせる効果があるセロトニンを含んでいる。

 

ということが挙げられ、僕も試験日には実践しています。

コーヒーや紅茶を多量に飲む


朝の習慣としてコーヒーや紅茶を飲まれる方も多いと思いますが、利尿作用もあるため、1杯に留めておくのが良いでしょう。

 

TOEICの試験中は2時間ぶっ通しで行われるため、途中のトイレ休憩はありません。

 

会場によってはトイレに行くことを許可されるとは思いますが、その時間も試験時間にカウントされるため、問題を解く時間が減ってしまいます。

 

  • コーヒー、紅茶に限らず試験前は水分の多量摂取を避ける
  • 開始直前には必ずトイレに行っておく

 

ことを念頭に置いておきましょう。

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当日の昼食について

TOEICの試験は13時ごろ開始で、遅くとも12時半ごろまでには受付を済ませて、会場の自分の席についておく必要があります。

 

そうなると昼食は取るべきか、取るのであれば何時ごろ取れば良いかということですが、11時ごろに軽く済ませておくことをオススメします。

 

普段昼食を食べた直後は眠気に襲われるという方も少なくないと思います。

 

昼食を済ませた後は体内の血糖値が低下するので、それによって眠気が引き起こされると言われています。

 

眠気が収まるのは食後2、3時間経ってからということなので、試験開始より数時間前に少量の食事を済ませておくのが良いでしょう。

オススメはカレー


聞いたことないという方も多いかもしれませんが、カレーにはIQを上昇させる効果があると言われています。

 

カレーを食べることによって、

 

  • 脳の血流が良くなる
  • 脳のやる気や集中力を司る部分が活性化する

 

と言われており、食べてからそんなに時間が経っていなくても効果があるようです。

 

ある調査では知能指数、すなわちIQがおよそ7ポイントもアップするそうです。

 

僕もこれを聞いてからTOEIC会場に行く前にカレーを食べるようにしています。

 

カレーハウスCoCo壱番屋のようなチェーン店であれば、ご飯の量やカレーの辛さも調整でき、利用しやすいですね。

 

ご飯の量は試験中のことも考慮してハーフサイズがオススメです。

まとめ

今回はTOEICの試験前日・当日に避けた方が良い事柄を取り上げてきました。

 

インプットしたことをいかに適切にアウトプットできるかもそうですが、体調管理ができるということも実力のうちだと思います。

 

TOEIC試験の最後の1問を解き終えるまでは気を抜かず、終わったらこれまで頑張ってきた自分を褒めてあげましょう。

 

万全な状態で試験に臨み、良い結果が得られるように取り組んでいきましょう!

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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