【中国語も英語も学べる】産経オンライン英会話Plusの魅力

英語
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このブログでも何度か取り上げているオンライン英会話スクールの【産経オンライン英会話】が新サービスの提供を始めました。

 

その名は産経オンライン英会話Plus

Sankei_online

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2019年の暮れ頃から新サービス案内のメールが来ていたので認識はしていましたが、晴れて2020年8月からサービスが開始され、従来のページとは別に産経オンライン英会話Plus専用の公式ページもリリースされました。

 

現行の産経オンライン英会話は2021年4月でサービスを終了し、それ以降は産経オンライン英会話Plusに一本化されるということです。

 

従来のサービスと何が違うのか、そして新しくなったことによる魅力について取り上げていきたいと思います。

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産経オンライン英会話Plusの特徴

名前に”Plus”が追加されたことで、何らかのサービスが加わったことは想像できますが、どこが変わったのかを見ていきたいと思います。

日本人・ネイティブ講師のレッスンが受講可能

従来の産経オンライン英会話では、400名ほど在籍しているフィリピン人講師のみ選択可能でしたが、新サービス(産経オンライン英会話Plus)では日本人講師とネイティブ講師のレッスンも受講可能になりました。

 

これに関しては、2019年暮れのメールで既に新サービスとして紹介されていました。

 

ただサービス立ち上がり期ということもあってか、ホームページを確認する限り、在籍している日本人講師、ネイティブ講師ともにまだ10人未満なので、なかなか予約が撮れないという可能性もあります。(2020年11月現在)

中国語のレッスンが受講可能

新サービスでは英語だけでなく、中国語のレッスンも受講が可能です。

 

他サービスであれば、ECCオンラインが多言語レッスンを提供していることで有名ですね。

 

ホームページで確認すると4名の中国人講師が在籍しているようです。(2020年11月現在)

 

注意すべき点は基本的に中国人講師は中国語のレッスンのみ提供可能で、英会話レッスンの提供は行っていません。

 

英会話レッスン予約時には、【学びたい言語】項目で英語に指定してから検索すると、間違いがなくなります。↓

 

レッスン時にSkypeが不要

従来の産経オンライン英会話ではレッスン時にSkypeを利用していましたが、新サービスでは独自の通信システムを使うようになりました。

 

レッスン予約後にマイページにログインすると、【受講開始】ボタンが表示されるので、そこからレッスンルームに入ることが可能です。

 

 

最近は他のオンライン英会話スクールでも独自の通信システムを利用するようになり、産経オンライン英会話でもそれに追従する形になりました。

 

また、教材をレッスンルーム内で閲覧することも可能なので、一画面で快適にレッスンを受講することができます。

月額制ではなくコイン制

従来のサービスでは毎日25分プランというような月額プランが導入されていましたが、新サービスではコイン制が導入されています。

 

フィリピン人講師のレッスンを受講を想定した場合の価格テーブルです↓

 

※消費税は10%で計算しています。

コース 月額料金
プラン620(25分×毎日1レッスン) 6,380円(税込)→毎月620コイン付与
プラン1240(25分×毎日2レッスン) 12,100円(税込)→毎月1240コイン付与
お試しプラン(25分×毎日1レッスン) 2,640円(税込)→初月100コイン付与 ※翌月にプラン620に自動移行

 

月額で付与されるコインが決まっており、講師ごとに予約時に必要とされるコインは以下のようになっています。

 

  • フィリピン人講師
    20コイン
  • 日本人講師
    300コイン
  • ネイティブ講師
    300コイン

 

やはり日本人講師とネイティブ講師を予約したい場合にはフィリピン人講師より多くのコインが必要とされていますね。

 

先に紹介したプラン620であれば、フィリピン人講師なら1ヶ月に31回受講することができますが、日本人講師とネイティブ講師の場合は1ヶ月に2回しか受講することができません。

 

どのコースを選択するにしても、フィリピン人講師以外のレッスンを受講する場合には、残りのコイン数に気をつける必要がありそうです。

 

ただ従来の毎日プラン、例えば毎日25分プランであればその日のうちに1回レッスンを受講しなければ受講権が消滅してしまいましたが、新制度では受講しなかった分を翌月終了までに受講することが可能になりました。

 

つまり翌月にコインの繰り越しが可能、ということになるので、比較的自分のペースでレッスンを受けることができます。

 

また、「同時予約数」、「コイン枚数」、「1日の受講上限」といった項目を自由に組み合わせることのできるカスタマイズプランも用意されています。

 

料金シミュレーターを使って自分にあった毎月の受講プランをカスタマイズすることができるのが魅力です。

 

カスタマイズプラン - 産経オンライン英会話Plus
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レッスン予約が直前まで可能に

従来のサービスではレッスンを受けたい時に、当該のレッスン開始30分前までの予約が必要でしたが、新サービスでは5分前まで予約することが可能になりました。

 

競合に当たる【レアジョブ】や【hanaso】と同様の制度になり、より柔軟にレッスンを受けられるのが嬉しいですね。

 

レッスンキャンセル可能時間については、従来通りレッスン開始60分前までであれば、コインが消費されることなくキャンセルすることが可能です。(レッスン開始59分前のキャンセルはコインが消費されることになります。)

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従来の産経オンライン英会話との比較

従来の産経オンライン英会話との項目ごとの違いを下記のテーブルにまとめてみました。

 

産経オンライン英会話 産経オンライン英会話Plus
主要コース月額(1日25分) 6,090円(税込) 6,380円(税込) ※フィリピン人講師
レッスン開講時間 5:00〜24:00 0:00〜0:55, 5:00〜23:55
レッスン予約可能時間 30分前まで 5分前まで
レッスンキャンセル可能時間 60分前まで 60分前まで
講師数 約300人 約300人
レッスン形式 マンツーマン マンツーマン
講師国籍 フィリピンのみ フィリピン、日本、中国、ネイティブ圏
レッスン環境 Skype 独自の通話システム
無料体験 25分×2回 25分×2回
提供可能レッスン 英語のみ 英語と中国語
レッスン繰越制度 なし あり(翌月末まで)

 

リニューアルしたことによる一番大きなポイントは、英語レッスンに関していえばフィリピン人講師だけでなく、日本人・ネイティブ講師のレッスンが受けられるようになったことと、中国語ネイティブ講師による中国語のレッスンが受けられるようになったことだと思います。

 

しかし新サービスが始まったとはいえ、現在はまだフィリピン人講師以外が少ない状況ですが、月額プランのコインを利用して、

 

  • フィリピン人講師レッスン+ネイティブ講師の英語レッスン
  • フィリピン人講師の英語レッスン+中国人講師の中国語レッスン

 

といった組み合わせでレッスンを受講することが可能です。

 

これまでのオンライン英会話スクールではなかなか実現できなかったレッスンの組み合わせなので、新感覚のレッスンを楽しむことができるのが魅力の一つなのではないでしょうか。

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まとめ

今回は新しくなった産経オンライン英会話である【産経オンライン英会話Plus】について取り上げてきました。

 

レッスンや講師のバリエーションが増えたり、レッスン予約も以前より柔軟に行うことができるようになったりと、名前の通りパワーアップしているのがわかって頂けたかと思います。

 

群雄割拠のオンライン英会話スクール業界の中で、新たな手法を取り入れた産経オンライン英会話Plusでは2回の体験レッスンを受講することができます。

 

独自の通信システムを使ったレッスンや、グレードアップされた教材を一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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