20代のうちにやっておくと良いこと

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僕は今年で29歳になり、いよいよ20代ラストの年に突入しました。

特に大学を卒業してからの時間はあっという間に過ぎていった気がします。

とはいってもその間に英語とプログラミングの留学を経験したり、転職をしたりと多くの経験をしてきました。

あっという間ではあるものの、充実した時間を過ごしてきていると感じます。

今回は20代のうちにやっておくと良いこと、さらに20代だけでなく、今後の人生にも影響をもたらしてくれることを紹介していきたいと思います。

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体を鍛えること


僕自身27歳くらいからジムに通い始め、今でも週に2,3回通って筋トレをしたり、ランニングマシンを利用して体を鍛えています。

10代の頃はどれだけ食べても太ることはなく、運動や健康管理に対してそこまで気を使っていませんでしたが、25歳あたりから健康診断で数値が高めの項目があったりと、次第に食事や運動不足が体に影響を及ぼすようになりました。

そういった危機意識から頻繁に体を動かすようになり、今では健康診断を行っても特に問題はなく、体自体も筋肉質になってきました。

徐々に体に変化が起き始める20代にできるだけ運動して体を鍛え、30代以降も健康でいられるよう意識することをオススメします。

特に仕事を始めるとまとまった時間を取ることは難しくなるかもしれませんが、休みの日、週に1回だけでも運動する習慣があると健康面にかなり変化が出てくると思います。

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お酒とうまく付き合う


20代になると、仕事でもプライベートでもお酒を飲む機会が増えてくるのではないでしょうか。

大事なことはお酒の飲み方を覚えることです。

お酒はコミュニケーションを円滑に進めることのできるものとして役に立ちますが、時にお酒が原因で失敗してしまうこともあります。

お酒が飲めない人は無理に飲む必要はもちろんありませんし、飲めるからといって、記憶がなくなるまで飲んだり、よって相手を不快な思いにさせることはNGです。

お酒の失敗は後々まで引きづることもあり得るので、自分のアルコール耐性を早めに認識しておくことが大切です。

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英語を学ぶ


英語の重要性が叫ばれてから随分時間が立ちますが、それでも日本人の多くは英語が得意ではないのが現状です。

英語はあくまで目的を達成するための道具でしかないと言われることがありますが、それは間違いないことです。

しかしながら、その道具を手にすることで達成できることも事実です。

僕は英語ができるようになったことで、

  • 英語に関わる仕事を任されるようになったこと。
  • 海外旅行で困ることがなくなったこと。
  • 色々な国籍の人と友達になれたこと。

以上のようなことが達成できました。

メリットはいくらでもあっても、デメリットは全くないはずです。

それだけ英語ができるということは、自分の可能性を広げてくれるのです。

近年AIが急速に発達し、英語に関しても秀逸な翻訳機が誕生してきていますが、機械を通して相手とコミュニケーションをとること、自分で直接相手とコミュニケーションをとることは全く違うと思います。

自分で英語を使って表現ができる喜びを20代のうちに知ることをオススメします。

すでにある程度の英語力がある方にオススメなのがこちら



プログラミングを学ぶ


近年、英語以上に需要が高まっているのが、「プログラミングスキル」です。

テクノロジーが年々発達して人々の生活をより便利にしているものの、それを操るプログラマーやエンジニアが不足しているのが世界共通の課題です。

またエンジニアだけでなく、その他のホワイトカラーの職種においても、ExcelやPower PointのようなOfficeソフトのスキルと同じようにプログラミングスキルが求められる時代になると言われています。

基礎的な部分は早めに勉強しておくと、後々役に立つと思われます。

現在は無料でも素晴らしいプログラミング学習サイトが数多く存在しています。

その中でもオススメなのがProgateです。

WEBサービスとして2014年にリリースされて以来、プログラミング学習者から絶大な人気を誇り、累計会員登録者数は50万以上に上ると言われています。(2019年6月現在)

プログラミング完全初心者であっても段階的に学べるようになっているので、プログラミングの分厚いテキストを買うよりも、まずはProgateで学習することをオススメします。

無料会員コースと有料会員コースがあり、それぞれで受講できるレッスンは異なりますが、有料会員になっても月々わずか980円で、WEB系言語として人気なRubyやPHPはもちろん、データベースやGitについても学ぶことができます。

Progateで基礎を学んだ後、プログラミングを面白いと思ったら、プログラミングスクールで発展的内容を学ぶのも良いでしょう。

有名なのがTECHACADEMYで、専任のメンターのサポートを受けながら、Twitterクローンアプリの開発や、オリジナルサービスも開発してリリースすることができます。

無料体験も行なっているので、興味があれば一度試してみてはいかがでしょうか。

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貯金をすることも意識する


若いうちは貯金をせずに身銭を切ってでも遊べ…なんてことも言われますが、ある程度の貯金は必要だと思います。

もちろん自己研鑽のためにお金を使うことは、将来への投資にもなり有益なことですが、ただ単純に無駄に飲み会にお金を使う、不要なものを買うなどして、お金を浪費することはオススメしません。

貯金はある意味保険にもなり、急な病気で働けない場合等にも役に立ちます。(もちろん日本にはそれ以外のセーフティネットもあります。)

あまり周りに流されず、必要なものにはかけて、その中で貯金できる分はしておくことを心がけましょう。

海外旅行をする


若いうちに海外旅行に出かける、海外で生活することのメリットとしては、

  • 視野を広げることができる。
  • 異なる環境に適応することができる。

などが挙げられます。

特に「視野を広げることができる」ことに関しては、多くの人が必要なことで、人生における悩みを減らすことにも繋がると思います。

  • 新卒で就活に失敗したから人生終わりだ…
  • 大学を卒業したらもう楽しいことがない…

こんなふうに考える人もまだまだ少なくないかもしれません。

しかしこれは日本特有の考え方であって、乱暴な言い方かもしれませんが、海外で上記のような悩みを持つ人の割合は極めて少ないのではないでしょうか。

海外の文化に触れて、異なる価値観に気づくことができれば、そういった悩みも捨てて、楽しい人生を送ることができるでしょう。

20代のうちにそういったことを意識すれば、その後の人生は何倍も輝いていくと思われます。

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色々なコミュニティに所属する


特に20代で学校を卒業して社会人になると、1日の大半を会社で過ごし、週末も学生時代からの友人とたまに会うだけで活動範囲が限定される、なんて人も多いかと思います。

もちろんそれは悪くないことですが、新しい出会いやコミュニティがないと、毎日が退屈に思えてきてしまうかもしれません。

毎日を充実させるためには、自分が夢中になれる趣味を見つけ、その趣味を仲間と共有してみても面白いと思います。

音楽やスポーツのサークルに入ってみるのも良いですし、またmeetupで開催されているイベント等に参加してみるのもオススメです。

meetupとは、共通する味などに関してインターネット上で告知が行われ、参加者が集まるイベントのことです。

スポーツ系のイベントや語学系のイベントなど、様々なイベントの告知がされています。

meetupアカウント、もしくはFACEBOOKのアカウントがあれば無料で利用することができます。

僕も国際交流系のイベントに関してはmeetupで見つけ出し、複数のコミュニティに所属しています。

そこで知り合った仲間は、一緒付き合えるような仲間にもなり得ますし、自分の居場所を見つけることでより今後の人生を豊かにしていくことができると思います。

まとめ

20代はまだまだ若く、いくらでも時間があると思ってしまいがちですが、本当にあっという間に過ぎ去ってしまうことを今まさに実感しています。

まずは何事にもチャレンジしていく姿勢が大切で、自分がやって楽しい、ためになると思えることは習慣化していくと、今後の自分自身の糧になっていくと思います。

1日1日を精一杯生きて、より良い30代、40代を迎えられるように頑張っていきましょう。

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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