【〜した分だけ】を英語で言うと?

英語
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今回は一つの表現に絞った記事になります。

これも言えそうで言えない英語表現の一つかもしれませんが、【〜した分】や【〜した分だけ】という表現を紹介していこうと思います。

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日本語でもよく使われる【〜した分だけ】

【〜した分だけ】という表現に関して、日頃から様々な場面で気づいたら使っている、という方も多いのではないでしょうか。

この表現は、
“the amount that I do”や、“the amount of ○○ I do”

というように表現することができます。

例えば「私が働いた分だけ」と言う風に表現したい場合は、

  1. “the amount that I work”
  2. “the amount of work I do”

と表現することができます。

実際にこの表現を使用している例文を取り上げてみましょう。

例:彼らは働いた分だけ報酬を得る権利がある。
→”They deserve to get paid for the amount of work they do.

“get paid for”で「〜の報酬を得る」と言う熟語になりますので、ここで押さえておきましょう。

この他にも、
“the amount of”の代わりに“as much as”を使う方法もあり、こちらの方が使いやすいかもしれません。

先ほどの例文をもう一度取り上げてみると、

例:彼らは働いた分だけ報酬を得る権利がある。
→”They deserve to get paid for as much as I work.

他の動詞を使用する場合においても、もちろん応用することができ、

  • 働いた分だけ
    as much as I work(ed)
  • 練習した分だけ
    as much as I practice(d)
  • 食べる(食べた)分だけ
    as much as I eat(ate)
  • 頑張った分だけ
    as much as I try hard
  • 必要な分だけ
    as much as I need
  • 使う(使った)分だけ
    as much as I use(used)

それぞれ以上のように表現することができます。

ぜひ実際の会話でも使ってみましょう!

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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