FYIやASAP…ビジネスシーンにおける英語表現の略語

英語
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ビジネスシーンにおいて、特定の意味を表す英語の略語があります。

ビジネスメールの本文中に「FYI」だったり、「ASAP」と表記されている事があるのですが、これらが実際の略語になります。

パっと見だと何を意味するのかなかなか検討がつかないかと思いますが、一つ一つしっかりとした意味があります。

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ビジネスの場で普通に使われている

略語と聞くと、スラングっぽく聞こえるかもしれませんが、実際のビジネスの場で頻繁に使われています。

以前働いていた職場で海外の取引先とメールのやり取りを行った際にもいくつか登場し、僕自身も使用した事がある略語もあるので、それらを含めて今日は紹介していこうと思います。
まずは冒頭で紹介した2つの略語から見ていきましょう。

FYI/For your information

「参考までに。」という意味を表します。この略語は実際にメールで使用した事がありますが、なかなか使い勝手が良いように感じます。

“FYI, these are the datas we analyzed.”
「ご参考までに、これらは私たちが分析したデータです。」

ASAP/As soon as possible.

これもそれぞれの単語の頭文字をとって略語にされていますね。「なるべく早く」という意味で至急返事が欲しい時などに使用します。

“Please reply to this e-mail ASAP.”
「至急このメールに返信を下さい。」

TBA/To be announced.

「追って連絡致します。」という意味を表します。催し事などの詳細がしっかり決まっていないけれど、取り急ぎ開催する事が決まって取引先等に連絡する場合に使用します。

“Exhibit of the new product, place, date and time : TBA”
「新製品展示会 場所・日時:追って連絡致します。」

RSVP/repondez s’il vous plait(フランス語)

これは英語ではなくフランス語なのですが、招待状などによく書かれている表現で「ご返答をお願い致します。」という意味を表します。

最近では「RSVP」が名詞だけではなく、動詞としても使われる場面が増えているようです。

“He asked me to RSVP by Friday.”
「彼に金曜までに返事をするように言われました。」

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意外と使いやすいもの

一見すると、略語をビジネスシーンで使うのはどうなのかと迷うかもしれませんが、外国人がいる職場ではフォーマルな場合でも普通に使用されています。
日常会話だけではなく、ビジネスシーンにおいてもこのように略語は存在します。
今回紹介した略語は頻出なので、ぜひマスターしていくようにしましょう!

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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