20代以降から英語を学ぶ上で重要なこと

英語
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英語を学ぼうと思ってもなかなか時間が取れなかったり、効率的な学習法が分からなくて始められないという方は意外と多いのではないでしょうか。

僕自身も学生の時から英語を話せるようになりたいと思っていましたが、思うだけでなかなか行動に移すことができませんでした。

社会人になり、なんとか時間を設けて、現在では仕事で英語を使えるレベルに到達することができました。

まだまだ学習中の身ではありますが、現在英語を学んでいる人やこれから学ぼうと思っている人、特に20代以降の人に向けて、自分なりに大事だと思うことを紹介していきます。

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英語を学ぼうと思ったきっかけ

僕が英語(英会話)をしっかりと学ぶようになったのは、25歳の時でした。

それ以前からレアジョブのレッスンを受講したり、TOEICを受検したりと、少なからず英語を学ぶことに興味はあったのですが、そこまで本気になることはありませんでした。

レアジョブのレッスンを最初に受講したのは23歳の時で、何かきっかけがあったわけでもなく、社会人になって何か始めたいと思ったのがきっかけといえばきっかけです。

仕事で英語を使うとか、海外旅行が好きでそれに向けて英語を習得したいということもなく、本当にただなんとなくで始めました。

こんな状態だったので、毎日1レッスン受講するプランだったのですが、実際は週に2回ほどしか受講せず、入会から3ヶ月くらいで一度辞めてしまいました。

それから1年半くらい経ったころ、なぜかまた英語を学びたくなり、そこから現在に至るまでほぼ毎日レアジョブのレッスンを受講したり、シャドーイングをしたり、会社を辞めて留学を経験したりと、毎日なんらかの形で英語に触れる生活を送り、気づけば会話もかなりこなせるようになっていました。

レアジョブの効果【半年で英語が話せるようになるまで】
オンライン英会話スクールの大手【レアジョブ】のレッスン受講を開始してからおよそ半年で英語が話せるようになった体験について。効果を得るために半年間にどのくらいレアジョブのレッスンを受講したのかということや、効果的に受講するための方法ついて取り上げています。

仕事でも使う機会があったり、国際交流イベントでも問題なく外国人と会話ができるレベルに到達することができました。

レアジョブのマイページを見てみると、2015年4月30日に再開してそこから続けているようです。

もちろんまだまだ会話の途中でうまく自分の言いたいことが表せなかったり、適切な語彙を瞬時に選択できなかったりと改善の余地はありますが、以前と比べて歴然の差があると感じています。

周りからの評価であったり、TOEICの点数であったり、色々な指標で測ることができますが、英語で情報を取得したり、英語に関わる仕事を任せられた経験をみると、少しでも英語が話せるようになってよかったと思っています。

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なかなか上達しなくて当たり前


よく1ヶ月で英語がネイティブ並みに話せるようになる、といったような教材広告を目にしますが、そんなことはほぼないと思います。

会話の上達を感じるのは英語に触れる機会や時間にもよりますが、少なくとも数ヶ月、通常は1年以上かかってようやく実感できる程度だと思います。

それも劇的なものではなく、多少趣味について話せるようになったとか、そこまで早くないスピードで話されている英語の7割くらいが聞き取れるといった具合です。

海外で日常的に英語を使って仕事をしている人や、単位認定が厳しい海外の大学院に通って、授業や課題を全て英語でこなしている人たちであっても、ネイティブの会話にはついていけない、思うように英文が口から出てこない、と感じている人は数多く存在します。

よってわずか数ヶ月、数年学習しただけで上達しないといって嘆くのは少し違い、むしろ当たり前のことなのです。

決してセンスがない、能力がないというわけではなく、上達するためには多くの時間が必要ということだけなのです。

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楽しみながら学習をすること


上達の秘訣の一つとして、楽しみながら学習を行うことです。特に大人から英語を学習する場合、手っ取り早く成果を求めがちなのですが、成果を得るためには地道な努力が不可欠です。

はやる気持ち、焦る気持ちはわかりますが、英語を学習することがまずは楽しいと思えるかどうかが重要です。

前述した通り、僕は100分間のレッスンを受講していた時もありましたが、これはレッスンを受講すること、レッスンを通して自分の英語力が向上することが楽しいと思えたため、継続することができたと考えています。

学習を行っていると、どうしても気分が乗らずモチベーションが上がらないこともあるかと思います。

そういう場合は洋楽を聞いたり、TED Talksをリラックスして聞いたりするなどして、学習の負荷を軽くしてみましょう。

聞き流しばかりの学習方法はよくないですが、学習に対するモチベーションをコントロールしたい時には耳だけでも英語に触れるような環境を作るのが良いです。

英語学習に対するモチベーションが下がっている

単語も思うように覚えられないし、会話力も向上しない

自分には能力がない

学習を完全にやめてしまう

上記のようなループにはまってしまうことが一番勿体無いですので、自分の学習ペースやモチベーションにも配慮しながら学習を続けていきましょう。

経験者の意見を参考にする


学習を行う上で何をどのようにすれば良いかわからない、という方もいらっしゃるかと思います。

インターネットがここまで普及しているので、そこから情報収集しないという手はないです。

特にTwitterでは色々な英語学習アカウントが存在していて、日々英語学習に関する有益な情報を発信しています。

それに基づいて学習を始めるということは非常に効果的ですので、Twitterを存分に活用するようにしましょう。

以下、フォローオススメのアカウントです。

隙間時間にチェックして最新の情報を得るのもいいですし、それぞれのアカウント運営者が解説しているブログをチェックしてみるのも良いでしょう。

必要な情報を集めて学習を進めることで、効率がアップすることはいうまでもありません。

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きっかけにこだわりすぎない


よく、「英語はあくまで手段であって、習得そのものを目的にしてはいけない」という意見を聞きます。

確かに正解で、英語が話せるからといって将来安泰になるわけではないですし、必ずしも良い仕事が見つかるというわけでもありません。

仕事において言えば、専門スキル×英語で仕事の幅を広げることができるなど、英語は何かとの掛け合わせで活きていくものであると言えます。

しかし、英語を習得することに興味がありながらも明確な理由がないからといって、踏み出さないことはもったいないことだと思います。

僕も本当になんとなくで始めたようなものですが、自分の英語力が向上していく過程が楽しく、現在も続けられています。

そして仕事においてもグループ内の技術仕様書の翻訳であったり、海外代理店とのスカイプ会議での簡単な通訳を任されたりと、英語を身につけたことで可能性を広げることができました。

英語が話せるとかっこいいとかモテそうだとかそんな理由でも良いと思うので、少しでも興味があれば始めてみるようにしましょう。

ネガティブな意見に左右されない


英語学習に関わらず、何か物事を始める時には決まって横槍を入れてくる人がいます。

  • 今からやっても無駄だ。
  • それをやって何になる。
  • 考えが甘い。

このような意見は一切気にしなくて良いですし、自分にとってもマイナスになってしまうため、このようなネガティブな人たちとは距離をおくべきです。

大事なのは自分がどうなりたいか、どうしたいかということであり、それに向かって努力をしていけば良いのです。

自分の気持ちに正直になって頂きたいと思います。

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まとめ

20代以降から英語を学ぼうと考えている方に向けて書いてきました。

僕自身も25歳から始めた身で、本当に上達するのかどうか不安なこともありましたが、やはりやった分だけ効果はあったと思っていますし、TOEICの点数も初受験の325点から865点へ上昇しました。

また微量ではありますが、仕事でも英語に関わる業務を任せられたりと、英語を学んだことで自分の可能性を広げられたと思っています。

興味があれば、明日からでも始めて、数年後の自分の姿を想像しながら学習に取り組んでいきましょう。

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Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

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