TOEIC800点超えを達成して良かった4つのこと

英語
スポンサーリンク

僕がTOEICを初めて受験したのは高校二年生の頃で、その時は2時間の試験時間がとても長く感じ、結果も散々なものでした。

 

パート別のスコアは忘れましたが、リスニングとリーディング合わせて325点でした。

 

その当時は600点でさえも程遠く感じ、800点は夢のまた夢のようなスコアだと感じた記憶があります。

 

その後、英語学習に真剣に取り組むようになり、ついに2017年の9月実施のTOEICで825点を記録し、2019年4月実施分で865点を取得、Aランクに入ることができました。

 

英語力が向上した要因の一つはオンライン英会話スクールレアジョブ英会話のレッスンを受講したことで、現在に至るまで毎日受講を続けています。

 

レアジョブの効果【半年で英語が話せるようになるまで】
オンライン英会話スクールの大手【レアジョブ】のレッスン受講を開始してからおよそ半年で英語が話せるようになった体験について。効果を得るために半年間にどのくらいレアジョブのレッスンを受講したのかということや、効果的に受講するための方法ついて取り上げています。

 

もちろん900点を目指したり、スピーキング力やライティング力を含めた総合的な英語力を向上させるなど、まだ伸び代はありますが、Aランクに属する860点をクリアすることができたので、ホッとしています。

 

今回はTOEIC800点超えを達成して変わったことや良かったことを振り返っていきたいと思います。

スポンサーリンク

有名企業から面接オファーが届くようになったこと


特に転職を検討している方にとっては重要な事柄になってくると思います。

 

転職サイトや転職エージェントに登録した際、必ずと言って良いほどTOEICのスコアを記入する欄が存在します。

 

入力必須項目ではないにしても、高得点を取得して記入することによって、自分をアピールするための重要な要素になると言えます。

 

僕も複数の転職サイトに登録しており、最新のTOEICスコアを記入したところ、有名企業からの面接確約オファーや面談リクエストが届くようになりました。

 

受信するメッセージには、これまでの職務経験の他に、TOEICの点数を含めた僕の英語力に興味を持った、というようなことが書かれていました。

 

もちろんTOEICで800点を超えたからといって即内定につながる、というわけではありませんが、少なからず企業の採用担当者は何らかの興味を持ってくれていることが伺えます。

英語を用いる仕事を任されるようになったこと


日本ではTOEICは根強い人気と知名度があり、英語関係の試験に詳しくない人、それほど興味がない人であってもTOEICは知っているというパターンが多くあります。

 

そしてTOEIC800点=英語がかなりできる人というイメージを持たれやすく、周囲に好印象を与えることが可能です。

 

実際仕事においても、勤めている会社で技術仕様書の翻訳業務やSkype会議の通訳を任されるなど、英語に関する仕事を経験することもできました。

 

これはTOEIC800点が錯覚資産として力を発揮したことを意味し、チャンスを手にするきっかけになったことがうかがえます。

 

通常はプログラマーとして働いていますが、社内に英語ができる人がいなかったということもあり、結果としてこうしたチャンスを頂くことができたのも事実です。

 

ただ注意すべきことはTOEIC800点レベルはそれで終わりということではなく、まだまだ伸び代はあります。

 

またこのレベルはネイティブとは天と地の差があるレベルなので、向上心は今後も持ち続ける必要があります。

 

日本国内においては、TOEIC800点はどうしても過大評価されがちで、周囲からの期待も自ずと高くなります。

 

しかし、このイメージを自分を奮い立たせるためのものとして考えれば、自分自身のためだけでなく、周囲からの期待に応えるという意味でもますます英語学習に身が入るようになると思います。

 

  • TOEIC800点なのにあまり話せないんですね。
  • ○○さんなら知っていると思ったのに…。

 

こういった場面を避けるために、良い意味で自分にプレッシャーをかけることができます。

毎月1万円の報奨金をもらえるようになったこと


僕が勤めている会社では730点から報奨金支給の対象になりますが、800点以上取得でさらに上乗せされ、基本給とは別に毎月10,000円の報奨金を頂いています。

 

こうした会社は決して少なくなく、有名どころだと以前ソフトバンクが800点以上、900点以上取得の社員に対して報奨金を出す制度を発表して話題になりました。

 

ソフトバンク、TOEIC900点100万円 社員に報奨金
ソフトバンクは海外で活躍する人材を育てるため、英語能力テスト「TOEIC」で高得点を取った社員を報奨する制度を月内にも始める。990点満点で900点以上なら100万円、800点以上なら30万円の一時

 

年間数万円、それ以上の報奨金は年数を重ねれば重ねるほどやはり見逃すことはできないと思うので、高得点を取得するモチベーションも上がるのではないでしょうか。

 

英語力だけでなく、思わぬボーナスも手に入れることができる可能性があるので、是非とも高得点を目指していきましょう。

自分の知識を提供したいと思うきっかけになったこと


まさにこのブログが当てはまると思います。

 

僕はこのブログを2018年の3月から運営していますが、始める前に題材は自分がある程度得意なことにしようと決めていました。

 

そこで思いついたのが英語関係や、TOEICに関連する内容で、自分が試行錯誤して身につけたことを、他の人のために役立たせたいと考えるようになりました。

 

そこで日本人の英語学習者の方に向けて、ある程度の目安の英語力、つまりTOEIC800点レベルがあれば、ほんの少しでも力になれると思い記事を書いていくことにしました。

 

ブログを続けていくことで

 

  • 定期的な閲覧数の獲得
  • 広告収入
  • ライティングスキル

 

も手に入れることができ、TOEIC800点取得から連鎖的に様々なものを生み出すことができました。

まとめ

TOEIC800点、それ以上のレベルになって、何もかもが変わったというわけではありませんが、多少なりとも見える景色が変わってきたように感じています。

 

自信が身につき、それをうまく活用したいと他の事柄にも目を向けるようになったというような内的要因や、周囲からの見られ方といった外的要因もあります。

 

賛否両論あるTOEICではありますが、得られることもたくさんあるというのも事実です。

 

TOEIC800点レベルを取得するためにはコツコツ努力する必要はありますが、それができれば誰でも到達できるスコアだと思います。

 

TOEIC800点は誰でも取得可能-効果的な勉強法を解説-
一般的に難しいと捉えられることが多いTOEIC800点ですが、正しい学習を続けていれば誰でも取得可能です。もちろん留学も不要で、安価な教材を用いた国内での独学でも大丈夫です。TOEIC800点取得のための勉強法や学習教材、マインドセットを紹介しています。

 

これからTOEIC受験を考えている人は是非とも高得点を取得して、さらなる高みを目指していきましょう。

英語
スポンサーリンク
Yumaをフォローする
Yuma

愛知県在住の29歳会社員。

同志社大学卒業後、約3年間のメーカーでの営業職としての勤務経験を経て、フィリピン・セブ島へ3ヵ月プログラミング×英語留学。

帰国後、愛知のIT企業でWEBプログラマーとして勤務開始。

保有資格:TOEIC865点、日商簿記検定2級

Yumaをフォローする
Daybreak

コメント

  1. […] TOEIC800点超えを達成して良かった3つのことTOEIC Listening & Reading Test(TOEIC)… […]